消費者問題や環境問題、景観問題、まちづくりへの提案など、体験したこと、考えたことを折々に書いています

 環境とまちづくり
 市民ブログ

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2017 2 25 鎌倉 日本総合書芸院 新春書道展開催
鎌倉学習センターホールで2月21日からあす26日まで。

招待状 今年も恒例の
公益社団法人日本総合書芸院 新春書道展が開催されています。大人の書だけでなく 60名以上の小中学生の書が展示されました。
書は心を整えるものとして私にはかけがえのない存在です。 来月は大きな筆で「禅」と言う文字を書く予定です。



昨年12月、総合書芸院の会誌で地域奉仕活動が紹介されていました。 藤沢市の地域縁側事業として藤沢市城南、「ラポール城南」で 月一回、宝見教室を主宰されている小原宝葉先生によって書道教室が開催されている というものでした。
『縁側』という言葉をなつかしく聞いただけでなく、 良い事業名だなあと感心しています。 もう少し先になりますが、私もこんなボランティアができたなら うれしいと思い、書を続けてゆくことをあらためてこころに留めた瞬間でした。




2017 1 20 鎌倉市役所通りの公衆電話が少なくなっていく
NTT東日本からの公衆電話撤去のお知らせ
張り紙 アダプト活動をしながら公衆電話ボックスのなかも気になり、掃除をしたことがあります。 利用者が少ないせいか蜘蛛の巣がはっていることもありました。

先日殿入川沿いに数十年間?置かれていたこの公衆電話が ついに撤去されるとの張り紙を見つけました。すでに 昨年12月15日から利用はできません。

張り紙文概略:
公衆電話は手軽、かつ戸外において公共性の高い通信手段としてご利用いただいていました。 しかしながら、携帯電話やスマートフォンの拡大等通信手段の多様化の影響により、 公衆電話の利用が急激に少なくなっていることから、公衆電話事業収支が悪化の一途をたどっています。 現状のままでは安定したサービスを提供することができない状況です。


時代とは言え、公衆電話の未来はどうなるのだろうかと スマートフォンがなくても生活はできると考えている専業主婦の私は、とても心配になりました。







2017 1 6 小田原駅に掲示されていた おだわらっ子の約束
約束 今年の初詣は最乗寺で「心願成就・開運招福」を祈りました。

東海道線から大雄山線に乗り換える通路の壁に、 小田原市が3年前に制定した 「おだわらっ子の約束」を見つけました。

日本中で予期せぬ災害や(原発)事故が続く現代は、 昭和29年生まれの私が育った物が少ない時代よりも、生きにくいと思えます。 神奈川津久井やまゆり園での大量殺人事件は、ゆがんだ若者のこころを象徴しています。 六番目に「どんな命でも大事にします」とあります。 人間として当たり前の常識は小さいうちに肌にしみ込ませることが 大切なのではないかと思いました。

もちろん、古い子どもにも十二分に教訓となる内容です。 このような大義的な文章は作りづらいはずなのに、小田原市と教育委員会は よくまとめたものだと感心しました。
ともに生きる 神奈川県知事の年頭のあいさつに ともに生きる社会かながわ憲章が紹介されていました。

ダウン症の女流書家金澤翔子さんの書が心に響きます。






2017 1 3 南足柄市 大雄山 最乗寺へ初詣
小田原駅から大雄山線に乗り換え、バスで10分。今年の初詣は
最乗寺にしました。

道々気がついたのは旅館と言う看板をいくつも見かけたことでした。 今も営業しているのかどうかは知りませんが、 遠方からお参りに来る人たちが昔から多かったのでしょうか?


ブログを訪問してくださるみなさま、本年もよろしくお願いいたします。





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