消費者問題や環境問題、景観問題、まちづくりへの提案など、体験したこと、考えたことを折々に書いています

 環境とまちづくり
 市民ブログ

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鎌倉へのお出かけは公共交通をご利用ください!
2017 6 24 また渋滞が発生 鎌倉市役所通り
鎌倉へのお出かけは公共交通をご利用くださいという当然の呼びかけが
鎌倉観光 観光商工課のサイトになかったのでがっかりしました。

鎌倉市観光協会のサイトには マイカー、バスで の案内と 市内の駐車場ガイドが存在していました。 これでは狭い鎌倉に排気ガスを呼び込んでいるようなものです。 〜救急車が立ち往生する長谷大谷戸交差点2017/6/17〜


鎌倉市交通計画課には鎌倉市交通計画検討委員会があります。 交通問題に関心があるのでこの会議をわたしは何度か傍聴しています。
現在は古都鎌倉 交通市民憲章(検討委員会 案)を検討しています。知りませんでした。 <このまちづくりに向けては、わたし自らが過度な動車利用を控えるとともに、 古都鎌倉の交通に関わりのある多くの人たちの理解を得て、ともに手を携えてすすめます。> とあり、市民憲章発表に期待したいところですが、会議録は公開されているものの 委員の三分の一が欠席する会議で市民憲章の実現性は何パーセントくらいに!?

なによりも良くないのは市民活動部観光商工課と、 まちづくり景観部交通計画課が交通問題で同じ方向を向いておらず、連携もしていないことです。

定年後住みたいまちの一位が鎌倉との最近のアンケートもあるとか。 交通に配慮でき、お世辞にも健全とはいえない 豊かな緑を守るために汗をかける方においでいただきたいです。 鎌倉ブランドとは何かをよくお考えの上おいでくださいと言いたくなります。




2017 6 14 由比ヶ浜の赤潮と夜光虫発生の原因は何だったのか
先日新聞記事で「水を守り備蓄用にも」という見出しで無洗米を取り上げていました。 農林水産省によると、約91万トンある災害向けの政府備蓄米のうち、 約500トンが無洗米の状態で保管されているそうです。

自宅用に備蓄していた無洗米の消費期限が来たので食べてはみましたが、 精白米をといで食べる方が私は美味しいと感じています。
全国無洗米協会 は無洗米の方がうまみ成分が残り、美味しいと説明しています。これは嗜好の問題でしょうか? また水の節約を奨励しています。

気にかかったのが精白米のとぎ汁の行方です。前記記事には「とぎ汁に含まれる有機成分は赤潮などの原因と されており、とぎ汁を出さないことは、河川や海の水質改善につながる」、とあります。手間はかかりますが、 わたしはとぎ汁の栄養がモッタイナイので毎回バケツに溜めて庭木に蒔いています。 これは生活排水を流す場合の環境への配慮と一石二鳥の生活習慣だと思っています。

昨年4月から5月にかけて、旧鎌倉と言われる鎌倉地域1万7千世帯の汚水管事故が起こりました。 稲村ケ崎における下水流出について 鎌倉市のサイト

すでに一年が経過しましたが、これまで起こったことのない海の現象に、 ふと下水管事故を思い浮かべました。米3リットルを研ぐとバケツの底に2ミリ程度の糠が 溜まります。1万7千世帯のとぎ汁が一か月間稲村ケ崎から流出していると、一体どれだけのとぎ汁が海へ・・・。 その上、トイレから糞尿も流れ出ていては・・・。

その後別の特集記事には
<夜光虫はまわりの川などから海に栄養が流れ込み、温暖な日が続くと大発生することがある> とありました。栄養とは???

由比ヶ浜の怪奇?現象の原因はいったいなんだったのでしょうか。 「温暖化」の一言で片づけられるのでしょうか?






2017 2 25 鎌倉 日本総合書芸院 新春書道展開催
鎌倉学習センターホールで2月21日からあす26日まで。

招待状 今年も恒例の
公益社団法人日本総合書芸院 新春書道展が開催されています。大人の書だけでなく 60名以上の小中学生の書が展示されました。
書は心を整えるものとして私にはかけがえのない存在です。 来月は大きな筆で「禅」と言う文字を書く予定です。



昨年12月、総合書芸院の会誌で地域奉仕活動が紹介されていました。 藤沢市の地域縁側事業として藤沢市城南、「ラポール城南」で 月一回、宝見教室を主宰されている小原宝葉先生によって書道教室が開催されている というものでした。
『縁側』という言葉をなつかしく聞いただけでなく、 良い事業名だなあと感心しています。 もう少し先になりますが、私もこんなボランティアができたなら うれしいと思い、書を続けてゆくことをあらためてこころに留めた瞬間でした。




2017 1 20 鎌倉市役所通りの公衆電話が少なくなっていく
NTT東日本からの公衆電話撤去のお知らせ
張り紙 アダプト活動をしながら公衆電話ボックスのなかも気になり、掃除をしたことがあります。 利用者が少ないせいか蜘蛛の巣がはっていることもありました。

先日殿入川沿いに数十年間?置かれていたこの公衆電話が ついに撤去されるとの張り紙を見つけました。すでに 昨年12月15日から利用はできません。

張り紙文概略:
公衆電話は手軽、かつ戸外において公共性の高い通信手段としてご利用いただいていました。 しかしながら、携帯電話やスマートフォンの拡大等通信手段の多様化の影響により、 公衆電話の利用が急激に少なくなっていることから、公衆電話事業収支が悪化の一途をたどっています。 現状のままでは安定したサービスを提供することができない状況です。


時代とは言え、公衆電話の未来はどうなるのだろうかと スマートフォンがなくても生活はできると考えている専業主婦の私は、とても心配になりました。







2017 1 6 小田原駅に掲示されていた おだわらっ子の約束
約束 今年の初詣は最乗寺で「心願成就・開運招福」を祈りました。

東海道線から大雄山線に乗り換える通路の壁に、 小田原市が3年前に制定した 「おだわらっ子の約束」を見つけました。

日本中で予期せぬ災害や(原発)事故が続く現代は、 昭和29年生まれの私が育った物が少ない時代よりも、生きにくいと思えます。 神奈川津久井やまゆり園での大量殺人事件は、ゆがんだ若者のこころを象徴しています。 六番目に「どんな命でも大事にします」とあります。 人間として当たり前の常識は小さいうちに肌にしみ込ませることが 大切なのではないかと思いました。

もちろん、古い子どもにも十二分に教訓となる内容です。 このような大義的な文章は作りづらいはずなのに、小田原市と教育委員会は よくまとめたものだと感心しました。
ともに生きる 神奈川県知事の年頭のあいさつに ともに生きる社会かながわ憲章が紹介されていました。

ダウン症の女流書家金澤翔子さんの書が心に響きます。






2017 1 3 南足柄市 大雄山 最乗寺へ初詣
小田原駅から大雄山線に乗り換え、バスで10分。今年の初詣は
最乗寺にしました。

道々気がついたのは旅館と言う看板をいくつも見かけたことでした。 今も営業しているのかどうかは知りませんが、 遠方からお参りに来る人たちが昔から多かったのでしょうか?


ブログを訪問してくださるみなさま、本年もよろしくお願いいたします。





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